サッカー=ジェラード、リバプール退団決意のきっかけ語る

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サッカー=ジェラード、リバプール退団決意のきっかけ語る 

 [ロンドン 24日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、リバプールを5月に退団した元イングランド代表主将のスティーブン・ジェラード(35)は24日、同クラブ退団を決断したきっかけについて語った。

 イングランド代表で同僚だったリオ・ファーディナンドのテレビインタビューに応じたジェラードは、昨年11月に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード(スペイン)戦で先発から外された時が転機になったと話した。

 ブレンダン・ロジャース監督からスタメン落ちを伝えられた際には「打ちのめされた」ものの、「チーム、メンバー、そして監督との関係性のために受け入れた」という。しかし、その時にリバプールでの長いキャリアが終わりに向かっていると感じたことを明かした。

 ジェラードはリバプールに17年以上在籍し、プレミアリーグ700試合出場を達成。リバプール退団後は米メジャーリーグサッカー(MLS)のギャラクシーに移籍した。



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